
秋の青空と緑の葉っぱ。大好きな色の組み合わせ。
大好きなアメリカ人の画家の絵を観に電車に乗って、大井川を越えて菊川まで

茶畑が広がるのんびりとしたランチタイム。
川沿いの茶畑を抜けるとログハウスのレストラン
シーナリーに。

野菜たっぷりのランチはカジュアルフレンチ。
紫芋のポタージュはほんのり甘く、じゃがいもグラタンはチーズが心地よい塩味。
かりかりと香ばしいチキンソテーはサラダ仕立てで、大満足

食後がテクテクお散歩しながら
常葉美術館まで・・・GO!

アンドリュー・ワイエスが描く世界は静かで繊細。
画家は旅をしながら、住まいを移りながら、絵を描いていく印象がありますが
90歳を過ぎたワイエスはその人生を自宅と別荘で過ごし
ほとんど旅行しない暮らしを送っているそうです。
彼のほとんどの作品はその2つの場所と、そこに暮らす人たちがテーマ。
その中でも、小高い場所に建つ海辺の一軒家の一枚は、私の憧れ

いろいろなものが目に入ってしまう日々。
こんなシンプルでナチュラルな暮らしにずーっと憧れるのは
ほんとうのぜ・い・た・く...ね。
贅沢といえば、美味しいお土産って嬉しいですね

ドイツ土産にいただいた白ソーセージの缶詰。
缶をあけると、ポトフのお鍋のよう。
やっぱり、シンプルに焼いてみる。。。そうだ

ドイツといえばジャガイモ!
ルクルーゼのグリルロンドでころころ小さいのを、ローズマリー風味のローストに。
残ったソーセージを刻んでポテトコロッケも欲張って。
仕上げに高温で10秒の2度揚げをするだけで、いつまでもサクッが美味しいの魔法。
もうひとつ、秋の美味しいお土産はラ・フランス。
コロンとした立ち姿をしばらく眺めて美味しくな〜れのおまじない。
ふるふるのジュレをまとったひんやりスウィーツにしても。。。美味しい

洋ナシのブランデーをちょっとだけ加えたムースに、レモンの皮をアクセントにしたジュレを重ねて、香りを楽しむスウィーツに。
大事なお土産、もっともっと美味しくなーれ


クラフトワークもお土産から。
お土産にいただいたランチョンマットをポーチにリメイク。
柄に刺しゅうを重ねてアクセントに。
ポーチの紐もストックのリボンのリメイクにすれば、ぐーっとエレガント?

お散歩の途中で見つけた四葉のクローバー。happiness has come

posted by ・・・ at 21:21
| 静岡

|
sweet time